廃炉へ、福島県外で初の対話集会 原発「全国的な課題」
2026/09/01/15:38
東京電力福島第1原発の廃炉について、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が、最新情報を交えて市民と意見交換する対話集会を5日に東京都内で開く。2024年以降、福島県内で76回開催してきたが県外は初めて。廃炉に伴う廃棄物の処分先は決まっておらず、機構は「廃炉は福島県だけの問題ではなく、全国的な課題だ。社会の合意がないと進められない」と県外で開催する意義を強調する。












