長期金利上昇、一時2・985% 30年ぶり高水準、財政に懸念も
2026/09/01/09:44
1日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債の利回りが上昇し、一時2・985%を付けた。日本相互証券によると、1996年10月以来、約30年ぶりの高水準で、節目の3%が視野に入った。米国債が売られて金利が上昇した流れを引き継いだほか、高市政権の積極財政による財政悪化への懸念が日本国債の売りを促した。













