埼玉新聞

 

ネパール不明5人は大阪市在住か 同姓同名の教諭、府立校に在籍

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 大阪市教育委員会は31日、ネパールと中国の国境付近で起きた大規模な土石流と洪水の後に行方が分からなくなった日本人5人が市内在住で、うち2人は市立小児童とみられると明らかにした。日本大使館から連絡を受けた親族が、27日昼ごろ、安否確認ができていないと申告してきた。

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