iPS心筋球で心機能改善 年内にも承認申請へ
2026/08/31/16:52
慶応大発バイオベンチャー「ハートシード」は31日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心臓の筋肉の細胞を塊にした「心筋球」を、重い心不全患者10人に移植した臨床試験(治験)で1年後も安全性に大きな問題はなく、心臓の働きなどの改善がみられたと発表した。同社は2026年中にも、厚生労働省に製造販売の承認を申請し、27年の実用化を目指す。












