埼玉新聞

 

室町「中世淀城」の遺構初確認 長さ100メートルの堀、道路

  •  京都市伏見区の桂川西岸の遺跡で見つかった、「中世淀城」の一画と考えられる堀の遺構=4月(市埋蔵文化財研究所提供)

     京都市伏見区の桂川西岸の遺跡で見つかった、「中世淀城」の一画と考えられる堀の遺構=4月(市埋蔵文化財研究所提供)

  •  京都市伏見区の桂川西岸の遺跡で見つかった、「中世淀城」の一画と考えられる堀の遺構=4月(市埋蔵文化財研究所提供)

     京都市伏見区の桂川西岸の遺跡で見つかった、「中世淀城」の一画と考えられる堀の遺構=4月(市埋蔵文化財研究所提供)

  •  京都市伏見区、今回の調査地

     京都市伏見区、今回の調査地

  •  京都市伏見区の桂川西岸の遺跡で見つかった、「中世淀城」の一画と考えられる堀の遺構=4月(市埋蔵文化財研究所提供)
  •  京都市伏見区の桂川西岸の遺跡で見つかった、「中世淀城」の一画と考えられる堀の遺構=4月(市埋蔵文化財研究所提供)
  •  京都市伏見区、今回の調査地

 京都市伏見区の桂川西岸の遺跡で、室町時代に築かれた「中世淀城」の一画と考えられる長さ約100メートルの堀や、道路の遺構が見つかり、市埋蔵文化財研究所が31日、発表した。中世淀城の遺構確認は初めて。研究所は「所在地や構造などが不明な城の実態を解明する上で貴重な発見だ」としている。

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