熊本地震、猛暑日25日で突出 発生1カ月、迅速な復旧妨げ
2026/08/29/16:02
過去約30年間の夏場に起きた主な地震72件の被災地を対象に、発生から1カ月間の猛暑日数を調べると、今年の熊本地震が25日で突出して多いことが29日分かった。避難生活や家屋を片付ける環境は厳しさを増し、迅速な復旧を妨げている。気温上昇は近年著しく、猛暑を前提とした備えが必要となる。












