円下落、一時160円台 介入効果、4週間で陰り
2026/08/29/08:16
【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで値下がりし、一時1ドル=160円20銭を付けた。米早期利上げ観測が強まり、円安ドル高の圧力が高まった。日米協調の円買い介入があった7月31日以来、初めて160円台を付けた。円安基調が変わらず節目を突破し、介入の効果は約4週間で陰りが出てきた。













