除染土、29日に都外で初利用 仙台市の国出先機関で
2026/08/28/16:27
環境省は28日、東京電力福島第1原発事故に伴って福島県内の除染で出た土などを、29日から仙台市にある国の出先機関で利用を始めると発表した。使用する量は約1立方メートル。昨年7月以降、東京・永田町の首相官邸や霞が関の中央省庁など都内12カ所で活用しているが、福島県内での実証事業を除き都外は初めて。












