「高野―白旗区間」全域動く 震源38キロ、広島大など調査
2026/08/28/15:08
熊本県で最大震度7を観測した地震について、広島大の熊原康博教授(自然地理学)らは発生翌日から現地調査を実施した。震源とみられる日奈久断層帯のうち「高野―白旗区間」のほぼ全域が動いていたことがこれまでの分析で判明。「日奈久区間」の北中部と合わせ、震源断層の長さは約38キロに上るという。












