埼玉新聞

 

「高野―白旗区間」全域動く 震源38キロ、広島大など調査

  •  地震で127センチの横ずれを確認した道路=7月31日、熊本県八代市(福岡教育大・岩佐佳哉講師提供)

     地震で127センチの横ずれを確認した道路=7月31日、熊本県八代市(福岡教育大・岩佐佳哉講師提供)

  •  地震で127センチの横ずれを確認した道路=7月31日、熊本県八代市(福岡教育大・岩佐佳哉講師提供)

 熊本県で最大震度7を観測した地震について、広島大の熊原康博教授(自然地理学)らは発生翌日から現地調査を実施した。震源とみられる日奈久断層帯のうち「高野―白旗区間」のほぼ全域が動いていたことがこれまでの分析で判明。「日奈久区間」の北中部と合わせ、震源断層の長さは約38キロに上るという。

もっと読む
ツイート シェア シェア