熊本被災地の小中学校で始業式 八代全40校、氷川は1週間延期
2026/08/28/09:11
熊本県で最大震度7を観測した地震の発生から1カ月となった28日、震度6強を記録し、大きな被害が出た八代市で市立の小中、特別支援学校全40校が夏休みを終え、始業の日を迎えた。うち10校ほどが避難所として利用されたまま2学期が始まることとなり、各校は学習環境整備を急いでいる。震度7だった氷川町では始業の1週間延期が決まっている。













