熊本・避難所生活なお2千人超 猛暑下、関連死の相談続出
2026/08/27/21:04
熊本県は27日、震度7を観測した地震で、避難所が61カ所開設され、計2460人が避難していると明らかにした。家屋被害は推計も含めて4万2222棟になった。28日で地震発生から1カ月。一時は1万人を超えた避難者は減少したが、損壊した自宅で暮らす人も多数に上る。被災者の生活の全容は見えず、県は実態把握を進める。少なくとも11人について災害関連死に当たるかどうか、各自治体に相談が寄せられていることも判明。被災地は最高気温35度以上の猛暑日が続き、命を守る対策が求められる。












