【独自】「内水氾濫」想定図60%未公表 自治体義務、国が対応要請
2026/08/26/21:00
排水できなかった雨が市街地にあふれる「内水氾濫」による被害の恐れがある約1100市区町村のうち、3月末時点で60%超が、法律で義務付けられた浸水想定区域図の公表をしていなかったことが分かった。政府は内水氾濫で大きな被害が出た千葉豪雨を受け、来年の梅雨時期ごろまでに作成、公表するよう全国の自治体に通知した。政府関係者が26日、明らかにした。












