政府への質問主意書提出、9割減 野党の衆院選惨敗影響か
2026/08/26/16:18
国会議員が政府に書面で公式見解を求める質問主意書の提出本数が、先の特別国会で激減した。特に衆院は42本で、同程度の会期だった昨年の通常国会の352本から約9割減となった。2月の衆院選で野党が惨敗し、質問主意書を多く提出していた議員が落選した影響とみられる。












