避難所冷房整備5年前倒しで調整 小中学校体育館、夏場の災害対応
2026/08/25/21:25
政府は災害時の避難所に指定されている小中学校体育館などの冷房設置率を100%にする計画について、2035年度までとする現行目標を5年程度前倒しする方向で調整に入った。大規模地震や豪雨などの災害が相次ぐ中、自治体間で設置率の差が大きく、夏場の災害発生に早急に備える必要があると判断した。政府関係者が25日明らかにした。












