埼玉新聞

 

収蔵資料は廃棄より存続を 文化審議会、博物館指針策定へ

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 全国各地の博物館の収蔵庫が満杯状態のため収蔵資料の廃棄が懸念されている問題を巡り、国の文化審議会は24日、資料を捨てるのは「あくまで最終的な手段」として、他館への譲渡など資料存続の検討を優先させる方針を確認した。こうした考え方を資料管理の指針としてまとめ、2026年度中にも全国の博物館に示す。

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