警笛2回のうち1回未確認 東武事故、複数社作業で不備か
2026/08/22/15:54
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で、作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故で、運転士が安全を確認し鳴らす2回の警笛のうち、確実に鳴ったと確認できているのは1回のみであることが22日、東武鉄道への取材で分かった。作業していた10人は元請けを含め複数社から集まっていたことも判明。県警は、列車接近の伝達などの連携に不備があった可能性があるとみて、当時の詳しい状況を調べている。












