米軍対潜哨戒機、台湾海峡飛行 軍事圧力強化の中国けん制狙い
2026/08/22/10:53
ロイター通信によると、米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)は22日、海軍の対潜哨戒機P8Aポセイドンが台湾海峡の国際空域を現地時間21日に飛行したと明らかにした。「自由で開かれたインド太平洋」を守るための取り組みだと強調。台湾への軍事圧力を強める中国をけん制する狙いとみられる。












