最低賃金20府県で目安超え 33都道府県、中間集計
2026/08/21/18:15
最低賃金(時給)の2026年度改定額がまとまった33都道府県のうち20府県で、国が示した目安額を上回ったことが21日、共同通信の中間集計で分かった。上乗せした額の最大は福島の5円。昨年度は最終的に全国の39道府県で最大18円の上乗せがあり、人材流出に歯止めをかける狙いから金額の上積み競争の様相がみられた。今回はそうした動きに抑制の兆しがうかがえる。













