埼玉新聞

 

食堂で「なごやめし」提供 アジア大会の選手宿泊拠点

  •  アジア・アジアパラ大会の選手団宿泊拠点の食堂で、手羽先を選び笑顔の谷本歩実アスリート委員長=21日、名古屋市

     アジア・アジアパラ大会の選手団宿泊拠点の食堂で、手羽先を選び笑顔の谷本歩実アスリート委員長=21日、名古屋市

  •  アジア・アジアパラ大会の選手団宿泊拠点の食堂で、手羽先を選び笑顔の谷本歩実アスリート委員長=21日、名古屋市

 愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会に向けて名古屋港のガーデンふ頭(名古屋市港区)に設けられた宿泊拠点の食堂が21日、報道陣に公開された。きしめんや手羽先といったご当地グルメ「なごやめし」を5種類ほど用意し、日替わりで提供する。担当者は「開催地の文化をアピールするのは大事なことで、選手の皆さんに紹介したい」と狙いを語った。

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