埼玉新聞

 

エボラ出血熱に未承認ワクチン 7万回分供与、効果の可能性

  •  エボラ出血熱で亡くなった子どもを埋葬する人々=18日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州(AP=共同)

     エボラ出血熱で亡くなった子どもを埋葬する人々=18日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州(AP=共同)

  •  エボラ出血熱で亡くなった子どもを埋葬する人々=18日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州(AP=共同)

 【ナイロビ共同】アフリカ連合(AU)の疾病対策センター(CDC)と世界保健機関(WHO)は20日の声明で、コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱の封じ込めに向け、未承認ワクチン7万回分が供与されると発表した。流行している「ブンディブギョ株」への効果は不明だが、動物実験の結果などから「予防につながる可能性がある」としている。

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