埼玉で昼過ぎから激しい雨、雷もか 1時間40ミリ予想で「バケツをひっくり返したような雨」に 警報級の大雨の可能性、22日も大気不安定
2026/08/21/09:33
気象庁によると、21日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、埼玉県内でところにより雷を伴う激しい雨が降る見込み。低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意するよう呼びかけている。
警報級の大雨となる可能性があり、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まる恐れがある。
21日に予想される1時間降水量は多いところで、南部・北部・秩父地方で40ミリ。気象庁の「雨の強さと降り方」の目安では「激しい雨」(バケツをひっくり返したように降る)にあたる。
あす22日も、北部・南部は夕方から夜のはじめ頃にかけて、秩父地方は昼過ぎから、ところにより雷を伴う激しい雨が降る見込みで、大気の不安定な状態は続く見通し。
=埼玉新聞WEB版=











