埼玉新聞

 

14世紀モスクワ大公の遺骨発見 クレムリンの大聖堂修復で

  •  20日、モスクワのクレムリンにあるアルハンゲリスク大聖堂内で見つかったドンスコイ大公の遺骨を視察するロシアのプーチン大統領(右)(ロシア大統領府提供・タス=共同)

     20日、モスクワのクレムリンにあるアルハンゲリスク大聖堂内で見つかったドンスコイ大公の遺骨を視察するロシアのプーチン大統領(右)(ロシア大統領府提供・タス=共同)

  •  20日、モスクワのクレムリンにあるアルハンゲリスク大聖堂内で見つかったドンスコイ大公の遺骨を視察するロシアのプーチン大統領(右)(ロシア大統領府提供・タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシア大統領府は20日、モスクワ中心部のクレムリン敷地内にあるアルハンゲリスク大聖堂で7月に発見された石棺内の遺骨が14世紀のモスクワ大公、ドミトリー・ドンスコイ(1350~1389年)らのものだと確認されたと発表した。修復工事の際に見つかり、専門家が調査していた。

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