バスケ女子代表に山本、田中ら 9月のW杯、19歳後藤も 2026/08/20/19:56 バスケットボール女子W杯に臨む日本代表の田中(前列左から3人目)、後藤(同右端)ら。中央はゲインズ監督=20日、東京都内 日本バスケットボール協会は20日、9月の女子ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表12人を発表し、ガードは米プロWNBAエースズでプレーする山本麻衣や、WNBAバルキリーズからドラフト指名された20歳の田中こころ(ENEOS)らが入った。最年少19歳の後藤音羽(東京医療保健大)は、両親も元日本代表。 ゲインズ監督は「ベスト8進出が最低限の目標。自分たちで築いたスタンダードを守れば、どの相手にも勝てる」と自信を示した。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る