地震後の労働相談は計1700件 熊本県、事業再開の見通し立たず
2026/08/18/16:10
熊本県で7月に起きた地震を受け、熊本労働局(熊本市)が県内22カ所に設置した特別労働相談窓口に、失業や事業継続に関する相談が、17日までに計約1700件寄せられていたことが18日、分かった。地震のため事業再開の見通しが立たず、雇用を維持できない雇い主や、労働者からは「一刻を争う事態だ」と早急な支援を求める声が上がる。












