ルネサンスの名作盗まれる 伊シチリア、最大の画家
2026/08/16/20:59
【ローマ共同】イタリア南部シチリア州メッシナの州立博物館で15日夜、ルネサンス期の南イタリア最大の画家と評される地元出身のアントネッロ・ダ・メッシーナの絵画4点が盗まれた。地元メディアが伝えた。被害額は不明だが、同画家の作品はパリのルーブル美術館も所蔵し、今回狙われたのは代表作の一つ。












