松下、200m個人メドレー優勝 パンパシフィック水泳、今福2位
2026/08/16/12:21
【アーバイン(米カリフォルニア州)共同】水泳のパンパシフィック選手権は15日、米カリフォルニア州アーバインで競泳が行われ、男子200メートル個人メドレーで松下知之(東洋大)が1分56秒02で優勝し、400メートルと合わせて個人メドレー2冠を達成した。小島夢貴(愛知・豊川高)は4位。
男子1500メートル自由形で今福和志(枚方SS)が14分42秒59の日本新記録で2位に入った。200メートル平泳ぎで男子の17歳、大橋信(枚方SS)は2分8秒27で3位となり、深沢大和(東急)が5位。女子は鈴木聡美(ミキハウス)が5位、加藤心冨(スウィン鴻巣)が7位だった。
男子400メートルメドレーリレーの日本(竹原、大橋、光永、村佐)は4位だったが、3位がオープン参加のチームだったため銅メダルを獲得した。女子200メートル個人メドレーは成田実生(ルネサンス)の7位が最高。
50メートル自由形は男子の松本周也(ひまわりネットワーク)が6位。女子の池江璃花子(横浜ゴム)が8位で、米ケート・ダグラスが23秒19の世界新を樹立。












