世界新体操で団体総合2位 日本勢第1号の五輪枠獲得
2026/08/16/05:22
【フランクフルト(ドイツ)共同】2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた新体操の世界選手権第4日は15日、ドイツのフランクフルトで団体総合が行われ、昨年優勝の日本(田口、西本、花村、田中、田辺、真鍋)が2種目合計56・700点で2位に入り、3位までの五輪出場枠を手にした。全競技を通じ、日本勢で第1号。21年東京五輪以来2大会ぶりの出場となった。












