埼玉新聞

 

ロシア大統領、択捉島入りは軍艦 異例の海路で島の沖合に到着

  •  択捉島の岸壁に停泊する沿岸警備艇(右)。ロシアのプーチン大統領が島に入る際に、ミサイル巡洋艦「ワリャク」から乗り換えた=13日(島民提供・共同)

     択捉島の岸壁に停泊する沿岸警備艇(右)。ロシアのプーチン大統領が島に入る際に、ミサイル巡洋艦「ワリャク」から乗り換えた=13日(島民提供・共同)

  •  択捉島の岸壁に停泊する沿岸警備艇(右)。ロシアのプーチン大統領が島に入る際に、ミサイル巡洋艦「ワリャク」から乗り換えた=13日(島民提供・共同)

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領が13日に北方領土・択捉島入りした際に、海軍太平洋艦隊旗艦であるミサイル巡洋艦「ワリャク」で島の沖合に到着したことが15日、島民への取材で分かった。ワリャクから沿岸警備艇に乗り換えて島に入ったという。ロシア要人が航空機ではなく軍艦を使い北方領土を訪問するのは異例で、初めてとみられる。

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