天理、智弁和歌山など8強 全国高校野球選手権第11日
2026/08/15/10:38
全国高校野球選手権第11日は15日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、天理(奈良)智弁和歌山、三重、仙台育英(宮城)が準々決勝進出を決めた。
天理は長尾が2試合連続で完投し、高川学園に6―3で逆転勝ちした。9年ぶりの8強入り。
智弁和歌山は延長タイブレークの十一回に5点を勝ち越し、敦賀気比(福井)を7―3で下した。優勝した2021年以来のベスト8。
三重は二回までに5点を奪い、履正社(大阪)に5―2で勝った。12年ぶりの8強。
仙台育英は14安打を放ち、拓大紅陵(千葉)を6―3で退けた。準優勝した23年以来のベスト8となった。
18日の準々決勝は、天理―三重、仙台育英―智弁和歌山の顔合わせに決まった。















