埼玉新聞

 

天理、智弁和歌山など8強 全国高校野球選手権第11日

  •  高川学園―天理 8回表天理1死満塁、山中が右翼線に2点二塁打を放つ=甲子園

     高川学園―天理 8回表天理1死満塁、山中が右翼線に2点二塁打を放つ=甲子園

  •  高川学園―天理 4回裏高川学園2死一塁、河内山が右中間に適時二塁打を放つ。捕手小沢=甲子園

     高川学園―天理 4回裏高川学園2死一塁、河内山が右中間に適時二塁打を放つ。捕手小沢=甲子園

  •  敦賀気比に勝利し、駆け出す智弁和歌山ナイン=甲子園

     敦賀気比に勝利し、駆け出す智弁和歌山ナイン=甲子園

  •  履正社―三重 1回裏三重1死二、三塁、立松が投手強襲の適時内野安打を放つ。捕手三木=甲子園

     履正社―三重 1回裏三重1死二、三塁、立松が投手強襲の適時内野安打を放つ。捕手三木=甲子園

  •  高川学園―天理 8回表天理1死満塁、山中が右翼線に2点二塁打を放つ=甲子園
  •  高川学園―天理 4回裏高川学園2死一塁、河内山が右中間に適時二塁打を放つ。捕手小沢=甲子園
  •  敦賀気比に勝利し、駆け出す智弁和歌山ナイン=甲子園
  •  履正社―三重 1回裏三重1死二、三塁、立松が投手強襲の適時内野安打を放つ。捕手三木=甲子園

 全国高校野球選手権第11日は15日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、天理(奈良)智弁和歌山、三重、仙台育英(宮城)が準々決勝進出を決めた。

 天理は長尾が2試合連続で完投し、高川学園に6―3で逆転勝ちした。9年ぶりの8強入り。

 智弁和歌山は延長タイブレークの十一回に5点を勝ち越し、敦賀気比(福井)を7―3で下した。優勝した2021年以来のベスト8。

 三重は二回までに5点を奪い、履正社(大阪)に5―2で勝った。12年ぶりの8強。

 仙台育英は14安打を放ち、拓大紅陵(千葉)を6―3で退けた。準優勝した23年以来のベスト8となった。

 18日の準々決勝は、天理―三重、仙台育英―智弁和歌山の顔合わせに決まった。

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