埼玉新聞

 

子規研究会、愛され1000回 後世へ、功績伝え80余年

  • No Picture
  • No Picture

 松山市出身の俳人正岡子規をたたえ、研究する「松山子規会」の例会が、6月に千回の節目を迎えた。1943年、没後40年が経過し、忘れ去られようとしていた功績を後世に継承しようと親友の俳人柳原極堂らが立ち上げた。戦災や新型コロナウイルス禍をくぐり抜けて回を重ね、研究成果を会誌にまとめてきた。

もっと読む
ツイート シェア シェア