埼玉新聞

 

埼玉の推計人口、2カ月連続で減少 7月は729万1227人、前月比388人減 人口増加は1位と3位が県東部の市、2位は和光 減少の1位は川口、2位に戸田 県内の移動は川口からさいたまへが最多

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)(直し)

    7月の県推計人口は729万1227人

  • 7月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

    7月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)(直し)
  • 7月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

 埼玉県は7月31日、県の推計人口(同1日現在)を発表した。総人口は729万1227人(男360万7279人、女368万3947人、不詳1人)で、前月と比べ388人減少し、2カ月連続の人口減少となった。

 人口増減の内訳は自然増減が2817人(出生3627人、死亡6444人)の減少、社会増減が2429人(転入1万7666人、転出1万5237人)の増加。

 6月中に人口が増加した上位3自治体は(1)春日部市99人(2)和光市84人(3)草加市77人。減少した上位3自治体は(1)川口市202人(2)戸田市86人(3)入間市、幸手市67人。減少率が高かったのは横瀬町で0・21%だった。

 6月中の県内市町村間移動人数は9940人。川口市からさいたま市への移動(221人)が最も多かった。

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