米政権、学校での差別調査停滞 優先順位低下か
2026/08/10/05:49
【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポストは9日、第2次トランプ政権の下、全米の学校での人種差別やセクハラの調査が停滞し、凍結状態に陥っていると報じた。調査を担う教育省公民権局の職員数が減らされたり、多様性・公平性・包括性(DEI)政策を重視している大学の調査を優先したりしているためだという。












