感震ブレーカー支援273自治体 揺れ感知し電気遮断、火災防止
2026/08/09/15:22
地震の揺れを感知すると自動的に電気を遮断する「感震ブレーカー」について、全1788自治体のうち15%に当たる273自治体が、住民向けに購入や設置の費用補助といった支援をしていることが9日分かった。総務省消防庁が調査した。政府は首都直下地震の「緊急対策推進基本計画」の柱として、火災を防止する感震ブレーカーの普及を位置付けており、取り組みの推進が課題となっている。












