ビデオで判定覆った後に決勝打 東日本国際大昌平
2026/08/08/17:14
今大会から導入されたビデオ検証で初めて判定が覆り、東日本国際大昌平の決勝点につながった。1―1の九回2死一、二塁で、投手のけん制により二塁走者がアウトとされ、検証でセーフに。結果を待つ間もバットを振り、集中を切らさなかった打者の入ケ町が「とにかく決めてやる」との思いを実らせ、左前打を放って勝ち越した。











