米国防次官、訪中できず 台湾や軍高官失脚影響か
2026/08/07/06:38
【ワシントン共同】米ニュースサイトのポリティコは6日、国防総省ナンバー3のコルビー政策担当次官が中国との関係安定化を目指して公式な訪中を打診しているものの、中国側が数カ月にわたって応じていないと伝えた。コルビー氏は対中強硬派として知られる。トランプ政権による台湾への武器売却の動きのほか、中国軍幹部の大量失脚などが影響している可能性があるとしている。












