埼玉新聞

 

イスラエル、入植者を異例の起訴 発砲で住民死亡、映像が決め手に

  •  昨年7月に発砲で犠牲となった男性の追悼式に介入するイスラエル軍=7月28日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸ヘブロン近郊(ゲッティ=共同)

     昨年7月に発砲で犠牲となった男性の追悼式に介入するイスラエル軍=7月28日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸ヘブロン近郊(ゲッティ=共同)

  •  昨年7月に発砲で犠牲となった男性の追悼式に介入するイスラエル軍=7月28日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸ヘブロン近郊(ゲッティ=共同)

 【エルサレム共同】イスラエルの検察当局は6日、占領地ヨルダン川西岸南部のヘブロン近郊で昨年、発砲でパレスチナ人住民を死亡させたとして、イスラエル人の男(33)を過失致死などの罪で起訴した。イスラエルメディアが報じた。2023年10月のパレスチナ自治区ガザの戦闘開始以降、入植者による西岸での暴力は激化しているが、イスラエル人が罪に問われるのは異例。現場の映像が決め手となった。

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