埼玉新聞

 

海峡開放、近く暫定合意か 米イラン協議進展

  • No Picture
  • No Picture

 【ワシントン、カイロ共同】米ニュースサイト、アクシオスは4日、米国とイラン、オマーンがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放に向けた暫定合意に近づいており、トランプ米政権は5日の発表を目指していると報じた。合意は60日間の措置で、通航料が徴収されない。実現すれば戦闘停止状態が維持され、戦闘終結に向けた覚書に基づく協議の再開につながる可能性がある。

もっと読む
ツイート シェア シェア