実質賃金6カ月連続プラス 21年以来、6月1・6%
2026/08/05/08:30
厚生労働省が5日公表した6月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は、前年同月に比べ1・6%増え、6カ月連続でプラスになった。6カ月以上増加が続くのは2021年以来(2~8月の7カ月連続)。前年に比べ物価上昇が抑えられ、賃金の伸びが上回る状況が続いている。












