ロッテの益田が通算250セーブ 史上5人目、平成生まれ投手初 2026/08/04/21:09 プロ野球で史上5人目の通算250セーブを達成したロッテの益田直也投手=4日、ZOZOマリン プロ野球ロッテの益田直也投手(36)が4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた西武15回戦で今季2セーブ目を挙げて史上5人目の通算250セーブを達成し、平成生まれの投手として初めて名球会入りの資格を得た。 プロ15年目の今季は抑えではなく、中継ぎとしてブルペンを支え、巡ってきたチャンスを生かして大台に到達した。 市和歌山商高(現市和歌山高)から関西国際大を経てドラフト4位で2012年にロッテに入団。同年に72試合に投げて新人王となり、13、21年に最多セーブのタイトルに輝いた。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る