埼玉新聞

 

ロシア、南部と西部で11人死亡 無人機開発の大学も炎上

  • No Picture
  • No Picture

 【モスクワ、キーウ共同】ロシア西部ベルゴロド州や南部クラスノダール地方の各当局は3日、ウクライナ軍によるインフラ施設などへの攻撃で計11人が死亡、50人以上が負傷したと通信アプリで発表した。ロシア独立系メディア「メドゥーザ」によると、無人機開発や試験を行っているとされるベルゴロド工科大がウクライナの無人機攻撃を受け炎上した。

もっと読む
ツイート シェア シェア