猛暑の避難なお8千人、熊本 断水続く、関連死防止が急務
2026/08/03/10:31
熊本県は3日、最大震度7を観測した地震で、県内の避難所162カ所に計8383人が避難していると明らかにした。連日の猛暑の中、断水と家屋被害は広範囲におよび、被災地が日常を取り戻すには遠い。車中泊での熱中症による災害関連死疑いも生じ、命を守る対策が急務となる。高市早苗首相は避難所を視察した。地震は4日で発生から1週間。














