熊本地震、車中泊70代死亡 熱中症疑い、初の関連死か
2026/08/02/17:54
最大震度7の地震を観測した熊本県は2日、避難のため車中泊していた70代女性が熱中症の疑いで死亡したと発表した。県は、この地震による初の災害関連死の可能性があるとした。猛暑の被災地で、健康管理が課題となっている。「直接死」かどうか調査中の人を含めて死者は38人。避難所では、1人が新型コロナウイルス感染症と診断された。重症者は13人で、人的被害は計152人に上った。












