核ごみ調査、念入りに 小笠原村長、南鳥島視察
2026/08/02/16:13
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、文献調査が進む南鳥島(東京都小笠原村)を視察した渋谷正昭村長が2日までに共同通信のインタビューに応じた。南鳥島は都心から南東に約1950キロと遠く「あれだけ離れた場所に大がかりな施設ができるだろうか」と述べ、コストや輸送面に課題があるとの認識を示した。その上で、国に丁寧な説明や念入りな調査を求めた。現地視察に関して取材に応じるのは初めて。













