ラクロス女子、日本は7位 世界選手権、プエルトリコに勝つ 2026/08/01/18:17 7位決定戦 日本―プエルトリコ 試合中に話し合う日本の選手たち=大井ホッケー競技場((C)WORLD LACROSSE) ラクロス女子の世界選手権は1日、東京・大井ホッケー競技場で行われ、前回大会5位の日本は7位決定戦でプエルトリコに17―11で勝ち、大会を終えた。 2点を追う展開で迎えた第2クオーターに逆転。中沢姉妹の妹ねがい(米ノースカロライナ大)が勝ち越し点を入れた。最終第4クオーターには5点を加え、逃げ切った。 大会は120年ぶりに復活する2028年ロサンゼルス五輪で採用された6人制ではなく、伝統の10人制で実施。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る