埼玉新聞

 

米西部でF35墜落、炎上 基地内、操縦士脱出

  •  7月31日、米カリフォルニア州ミラマー海兵隊航空基地で墜落した戦闘機の消火活動に当たる隊員ら(Luke Johnson/The San Diego Union―Tribune提供、AP=共同)

     7月31日、米カリフォルニア州ミラマー海兵隊航空基地で墜落した戦闘機の消火活動に当たる隊員ら(Luke Johnson/The San Diego Union―Tribune提供、AP=共同)

  •  7月31日、米カリフォルニア州ミラマー海兵隊航空基地で墜落した戦闘機の消火活動に当たる隊員ら(Luke Johnson/The San Diego Union―Tribune提供、AP=共同)

 【ワシントン共同】米メディアによると、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが7月31日、西部カリフォルニア州ミラマー航空基地で墜落し、炎上した。海兵隊によると、操縦士は緊急脱出して医療機関に搬送された。負傷したが命に別条はなく、容体は安定しているという。

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