エルニーニョさらに発達へ WMOが警戒呼びかけ
2026/08/01/05:40
【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は7月31日、南米ペルー沖から西の海域にかけて海面水温が高い状態が続く「エルニーニョ現象」が8~10月にかけて、さらに発達するとの見通しを発表した。世界の広い範囲で気温が平年を上回り、異常気象のリスクが高まるとして、各国に早期の対策を呼びかけた。












