炭鉱で爆発、34人死亡 パキスタン、ガス充満か 2026/08/01/05:28 7月31日、パキスタン・バルチスタン州で起きた炭鉱事故の現場に集まる救助隊員ら(ゲッティ=共同) 【イスラマバード共同】パキスタン南西部バルチスタン州政府は7月31日、州内の炭鉱で同30日に爆発があり、少なくとも作業員34人が死亡したと発表した。地元メディアなどによると、炭鉱内でメタンガスが充満して爆発が起きたとみられる。ほかにも坑道に閉じ込められた作業員がいるもようで、救助活動が続いている。 パキスタンでは鉱山の開発事業が進む一方、崩落事故などが後を絶たず、安全対策の不備がたびたび問題視されている。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る