男性の育休取得、初の50%超え 政府目標到達、小規模事業所にも
2026/07/31/14:30
厚生労働省が31日発表した2025年度雇用均等基本調査によると、男性の育児休業取得率は前年度比10・4ポイント増え、50・9%となった。調査を始めた1993年度以降、初めて50%を超えた。上昇は13年連続。政府が掲げてきた「25年までに50%」の目標に到達した。小規模事業所でも取得率が伸び、全体を押し上げた。












