埼玉新聞

 

クマ苦情、自治体4割の業務支障 威圧や長電話、総務省調査結果

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 総務省行政評価局は31日、駆除などクマの被害対策に取り組んだ自治体の4割以上で、外部からの過度な苦情で業務に支障が出ていたという抽出調査の結果を発表した。「絶対にクマを殺すな」といった威圧的な言動や長電話もあり、自治体から対応指針の策定を国に求める声が出た。行政評価局は「現場職員の負担軽減が望まれる」としている。

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