情報局「特高警察を連想」 中国国防省が日本批判
2026/07/30/20:23
【北京共同】中国国防省の蒋斌報道官は30日の記者会見で、日本政府による「国家情報局」の設置について、戦前・戦中に日本国内で思想弾圧を行った「特高警察」を連想させるとして日本を批判した。高市政権が「情報機関の集権化を強力に推進しており、一連の軍拡の動きに密接に結び付いている」と強調した。












